CLEAR LIFE MEDIA、 スポー ツ配信にBLACKMAGIC REPLAYを導入

  テキサス州の制作会社、Blackmagic Design製品で   のみ構成されたワークフローで大規模な制作に挑む。

東京、日本 - 2025年2月12日 (水) - Blackmagic Designはこの日、Clear Life Mediaがアメフトおよび格闘技の放送とライブ配信にBlackmagic ReplayおよびDaVinci Resolve Replay Editorを導入したことを発表した。この新しいソリューションは、受賞歴のあるメディア制作会社である同社のBlackmagic Design製品でのみ構成されたワークフローに組み込まれ、リプレイをプロモーションビデオ、タイトル、SNSへの即時のアップデートにすばやく変換している。

テキサス州で最も急速な成長を遂げているビデオ制作会社の一つである同社は、当初は地元の小規模な作品を手掛けていたが、現在は格闘技のライブ配信において引くてあまたの制作会社となっている。同社では、同社独自のオンデマンドチャンネル「Clear Life Combat」での高品質なマルチカムによる撮影や、高校のアメフトの試合を放送する人気番組「Game of the Week」の制作を行っている。

同社は最近、配信、テレビ、ポッドキャスト用の185平方メートルのスタジオと、新しいファイバーベースの中継車の構築を終えた。いずれも、Blackmagic URSA Broadcast G2カメラ、Blackmagic Studio Camera 6K Pro、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kデジタルフィルムカメラ、ATEM Constellation HDライブプロダクションスイッチャー、Blackmagic Studio Fiber Converter、編集、グレーディング、VFX、オーディオポストプロダクション・ソフトウェアであるDaVinci Resolve、HyperDeck Studio HD Miniディスクレコーダー、UltraStudio 4K Miniキャプチャー・再生デバイス、Blackmagic Cloud Store、NASソリューションであるBlackmagic Cloud Pod、Blackmagic Web Presenter 4K配信エンコーダーを含むワークフローで構成されている。

同社のオーナー兼制作責任者であるカート・キャスパー（Curt Casper）氏は、2019年以来Blackmagic Designの製品を使用している。同氏は2024年秋にBlackmagic Replayを「Game of the Week」で使用し始めた。同番組は、単なる試合の中継ではなく、両校の教師、生徒、コーチへのインタビューを含めた、深く掘り下げた内容となっている。

「Blackmagic Replayを導入する前は、リプレイを使用する経済的な余裕がなく、自分達が意図する作品の出来ではありませんでした。Blackmagic Replayのメリットはすぐに現れ、既に所有していたBlackmagicの別の製品を活かして、簡単にリプレイを導入できました」と同氏は説明する。「この追加導入により、オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイや11月のプロ＆アマチュアMMA、キックボクシングのElevate Fight Night 5など、州や全国規模のより大きなイベントの制作もできるようになりました。」

同社はDaVinci Resolve Replay Editorハードウェア・コントロールパネルを使用して、リプレイとマルチカム編集を組み合わせている。これにより、同社はリプレイをライブで放送できるだけでなく、そういったリプレイを他の用途にすばやく変換できるようになった。

異なるスタッフと仕事をすることが多い同氏にとって、使いやすさは重要だった。「Blackmagic ReplayとReplay Editorは使い方が本当に簡単です。とても簡単だったので、リプレイの新しい担当者に操作方法を教えて、イベント当日、高校での放送で任せることができました。」

同氏は続ける。「弊社では多数のSNSでリプレイをすぐに使用できることが、他社と一線を画している点です。最近、総合格闘技の配信中にいくつかのノックアウトがあったのですが、その瞬間を捉え、リプレイを作成し、Resolveのタイムラインに追加しました。その後、タイムラインのクリップを縦長にする簡単な調整を行い、YouTubeとInstagramにアップロードしました。この格闘家からは、試合後に携帯電話を見たら、すでにビデオにタグ付けされていることに気づいたと言われました。弊社の作業の速さに驚いていました！」

「格闘技の制作で最も重要な点は、決定的な瞬間に備えることです」と同氏。「弊社は、すべてを逃さず捉えるために、リングの周辺と上部にBlackmagicのカメラを配置することに関してのエキスパートとなりました。Blackmagic Replayでは、苦労して手に入れた映像を使用して、さらに多くのことができます。試合の映像をすぐにSNSに投稿できるようにすることで、ペイ・パー・ビューの宣伝となり、収益と放送の認知度の向上につながります。」

同氏は次のように締めくくった。「Blackmagic Replayで将来的に導入したいことの一つが、アリーナにエディターを配置し、放送している映像からクリップを得て、SNSに投稿することです。これは放送とは別のリプレイになるでしょう。Blackmagic Cloud Podを使用しているので、同じネットワーク上であれば誰もがDaVinci Resolveのフッテージにアクセスできるからです。」

フォト

URSA Broadcast G2、Blackmagic Studio Camera 6K Pro、Pocket Cinema Camera 4K、ATEM Constellation HD、Blackmagic Studio Fiber Converter、DaVinci Resolve、HyperDeck Studio HD Mini、UltraStudio 4K Mini、Blackmagic Cloud Store、Blackmagic Cloud Pod、Blackmagic Web Presenter 4K、DaVinci Resolve Replay Editorおよび他のBlackmagic Design製品の写真はこちら www.blackmagicdesign.com/jp/media/images

会社概要

Blackmagic Designは、映画、ポストプロダクション、放送業界に向けて世界最先端のビデオ編集製品、デジタルフィルムカメラ、カラーコレクター、ビデオコンバーター、ビデオモニタリング、ルーター、ライブプロダクションスイッチャー、ディスクレコーダー、波形モニター、リアルタイム・フィルムスキャナーを開発している。Blackmagic DesignのDeckLinkキャプチャーカードは、その品質と価格で放送業界に革命をもたらした。また、エミー™賞を受賞したDaVinciカラーコレクションシステムは、1984年以降、テレビ、映画業界の中心となっている。Blackmagic Designは、現在も6G-SDI、12G-SDI製品、ステレオスコピック3D、Ultra HDワークフローなどの独創的な革新を続けている。世界をリードするポストプロダクションエディターやエンジニアにより設立されたBlackmagic Designは、現在アメリカ合衆国、イギリス、日本、シンガポール、そしてオーストラリアにオフィスを構えている。詳細はwww.blackmagicdesign.com/jp

