DAVINCI RESOLVEでグレーディングされた映画作品、 サンダンス映画祭に出品

ミルピタス・カルフォルニア州 ー 2011年1月29日 Blackmagic Designは、長編映画 “Circumstance”、“The Sound of My Voice”、“Septien”の3作品が2011年サンダンス映画祭に正式出品されたことに対し、祝辞を送ります。この３作品は全て、世界トップクラスのポストプロダクションでグレーディングに定評のあるCompany 3でグレーディングを行っており、同社ではDaVinci Resolveノンリニアカラーコレクションシステムを導入しています。

1月20-30日の間、ユタ州パークシティで開催されたサンダンス映画祭は、世界でも最も権威のある映画祭のひとつで、世界中のメジャーなインディペンデント系映画を呼び物としています。“Circumstance”のMaryam Keshavarz監督、“The Sound of My Voice”のZal Batmanglij監督、そして“Septien”のMicheal Tully監督がフィルムコンペティション部門で競い合いました。

DaVinci Resolveは世界中のカラリストに使われています。これまでに、他のどのシステムよりも劇場映画、コマーシャル、ドキュメンタリー、テレビドラマシリーズ、ミュージックビデオのグレーディングシステムとして使用されています。主な作品例には、“アバター”、“ロビンフッド”、“007/慰めの報酬”、そして“トランスフォーマー”などがあります。

DAVINCI RESOLVEとは

DaVinci Resolveは、世界でもっとも高性能なMacおよびLinux用のカラーコレクション・システムです。Linux版のResolveは他社製のカラーコレクション・システムよりも多くのリアルタイムカラーコレクションをサポートしています。高性能のGPUでコンピュータークラスターを構成することでCPU性能による制限を排除し、あらゆる処理をリアルタイムで実行できるのです。つまり、スーパーコンピュータークラスのパワーを持ち、多数のプライマリー、セカンダリー、power windows™、マルチポイントトラッキング、ブラーを使用している際にも、リアルタイムでカラーグレーディングが実行可能ということなのです。新しいMac OSバージョンでは、さらに低コストで高パフォーマンスのソリューションを実現しました。ユーザーは4K解像度や、ステレオ３Dネイティブ4Kの解像度やステレオスコピック3D、RED RAW R3Dファイルのダイレクトなリアルタイムグレーディングを快適に行うために、Mac版からLinuxのスーパーコンピューターパワーへと簡単にアップグレードすることができます。

フォト

DaVinci Resolveおよび全ての製品の写真は /jp/press/images/でご覧いただけます。

会社概要

Blackmagic Designは、映画、ポストプロダクション、放送業界に向けて世界最先端のビデオ編集製品、カラーコレクター、ビデオコンバーター、ルーター、波形モニター、フィルムレストレーションソフトウェアを開発している。Blackmagic DesignのDeckLinkキャプチャーカードは放送業界に革命をもたらしてきた。その一方でエミーTM賞を受賞したDaVinciカラーコレクションシステムは、1984年以降、テレビ、映画業界の中心となり、ステレオスコピック3D、4Kワークフローなどの独創的な革新を続けている。世界をリードするポストプロダクションエディターやエンジニアにより設立されたBlackmagic Designは、現在アメリカ合衆国、イギリス、日本、シンガポール、そしてオーストラリアにオフィスを構えている。詳細は https://www.blackmagicdesign.com/jp

