AUSTIN FILM FESTIVALへの出品作 25本以上がBLACKMAGIC DESIGN製品を使用

カリフォルニア州フレモント 2018年11月14日 - Blackmagic Designはこの日、Austin Film Festivalに出品された25作以上の長編および短編映画に、Blackmagic Designデジタルカメラおよびプロ仕様の編集、カラーグレーディング、オーディオポストプロダクション・ソフトウェアであるDaVinci Resolve Studioが使用されたことを発表した。

今年で25回目を迎えるAustin Film Festivalは、映画における脚本家の創造性を重要視し、プロおよびアマチュア脚本家が共に映画制作で果たす脚本の役割を讃え合う個性的な映画祭だ。物語を伝える技術に多大な比重を置く同映画祭では、制作者が主役であり、映画制作のあらゆる側面を賞賛することを目的としている。2018年のAustin Film Festivalは10月25日に幕を開けた。

「毎年、非常に多くの優れた作品や映画制作者を発掘し、支援できることを大変光栄に思います。また、長編、短編、ドキュメンタリー、物語、アニメーションなど多数の映画に、Blackmagic DesignのカメラやDaVinci Resolveが使用されている事実は、多くを語っていると思います」と語るのは、Austin Film Festivalの映像コンペ責任者であるハリソン・グレイザー（Harrison Glaser）氏。「Blackmagicは、あらゆるレベルの映像制作者が優れた作品を制作する手助けとなるパワフルな製品を世の中に送り出しています。毎年、Blackmagicの製品が、才能溢れる映像制作者に与える影響を目の当たりにできることを非常に嬉しく思っています。」

2018年AUSTIN FILM FESTIVALのBLACKMAGIC DESIGNカメラまたはDAVINCI RESOLVEを使用した長編作（敬称略）：

  *  「The Money Stone」、Blue Table Postのナターシャ・イコリ（Natacha Ikoli）がカラーグレーディング。
  *  「Love Goes Through Your Mind」の全トランスコードおよびカラーグレーディングにDaVinci Resolveを使用。また、撮影の一部にBlackmagic Cinema Camera 2.5Kを使用。
  *  「F/11 and Be There」の撮影にBlackmagic URSA Mini 4K、カラーグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  *  「Fishbowl」、Digital Caveのマシュー・リジェリ（Matthew Riggieri）がカラーグレーディング。
  *  「Empathy Inc.」、ダリン・クァン（Darin Quan）がカラーグレーディング。
  *  「Above the Clouds」の車内およびトラッキングショットの撮影に、ニール・オウズマン（Neil Oseman）撮影監督がBlackmagic Micro Cinema Cameraを使用。
  *  「Delia and Sammy」、マリレン・マグセイセイ（Marilen Magsaysay）がカラーグレーディング。
  *  「Worlds of Ursula K. LeGuin」、レオ・ハラル（Leo Hallal）がカラーグレーディング。
  *  「Alive」の撮影の一部に、チャールズ・ハミルトン（Charles Hamilton）撮影監督がBlackmagic Pocket Cinema Cameraを使用。エディターのロブ・グラント（Rob Grant）がDaVinci Resolveで編集、ブレンドン・ラスボーン（Brendon Rathbone）がDaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Beyond the Night」、Primal Filmsのデイブ・フランシス（Dave Francis）がカラーグレーディング。
  *  「Speaking in Tongues」、アレックス・グリゴラス（Alex Grigoras）がカラーグレーディング。
  *  「Simple Wedding」のタイトル、VFX、カラーグレーディングにルーク・ケイヒル（Luke Cahill）がDaVinci Resolveを使用。

2018年AUSTIN FILM FESTIVALのBLACKMAGIC DESIGNカメラまたはDAVINCI RESOLVEを使用した短編作（敬称略）：

  *  「Goodbye Sirena」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Connections」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「The Backward Astronaut」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Suspicion」の撮影にBlackmagic URSA Mini 4.6K、カラーグレーディングにDaVinci Resolveを使用。
  *  「Human Sun」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Minor Key」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「SIN-SFO」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Breasts」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Down」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Max and the Monster」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Clean Break」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Root for the Villain」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「Holy Moses」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「My Friend Shokat」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。
  *  「LIKE」、DaVinci Resolveで編集およびカラーグレーディング。
  *  「The Wormwood Star」の撮影にBlackmagic URSA Mini Pro、カラーグレーディングにDaVinci Resolveを使用。
  *  「SHENJI458」、DaVinci Resolveでカラーグレーディング。

フォト

URSA Mini Pro、URSA Mini 4.6K、Micro Cinema Camera、Pocket Cinema Camera、DaVinci Resolve Studioおよび他のBlackmagic Design製品の写真はこちら www.blackmagicdesign.com/jp/media/images

会社概要

Blackmagic Designは、映画、ポストプロダクション、放送業界に向けて世界最先端のビデオ編集製品、デジタルフィルムカメラ、カラーコレクター、ビデオコンバーター、ビデオモニタリング、ルーター、ライブプロダクションスイッチャー、ディスクレコーダー、波形モニター、リアルタイム・フィルムスキャナーを開発している。Blackmagic DesignのDeckLinkキャプチャーカードは、その品質と価格で放送業界に革命をもたらした。また、エミー™ 賞を受賞したDaVinciカラーコレクションシステムは、1984年以降、テレビ、映画業界の中心となっている。Blackmagic Designは、現在も6G-SDI、12G-SDI製品、ステレオスコピック3D、Ultra HDワークフローなどの独創的な革新を続けている。世界をリードするポストプロダクションエディターやエンジニアにより設立されたBlackmagic Designは、現在アメリカ合衆国、イギリス、日本、シンガポール、そしてオーストラリアにオフィスを構えている。詳細はwww.blackmagicdesign.com/jp

