「DESTINATIONS OF THE DAMNED WITH ZAK BAGANS」 の制作、 BLACKMAGIC DESIGNの製品を使用

  Pocket Cinema Camera 6K Proのデュアルネイティブ   ISOにより、世界各地のダークなロケ地の撮影が実現。

東京、日本 - 2025年2月25日 (火) - 世界中のドキュメンタリーチームを追った「Destinations of the Damned with Zak Bagans」では、超常現象に関する真実の物語と、それらに取り憑かれた呪われた場所の調査を行う。

Maxのヒットシリーズの制作チームは、第一シーズンを通して十数ヶ国を旅したため、様々な撮影環境に適応して柔軟に対応する必要があり、キットも同様に移動しやすいものである必要があった。撮影監督を務めたジャスティン・ブルックス（Justin Brooks）氏は以下のように語る。「可能な限り小さな荷物で世界中を旅しなければならなかったので、機材のサイズは重要でした。そういった点で、Pocket Cinema Camera 6K Proを採用する上での迷いはありませんでした。このカメラを組み込むことで、小型で汎用性の高いパッケージで、素晴らしい映像が得られると分かっていました。」

「結局のところ、映像がすべてであり、Blackmagic Designのセンサーの優秀さについて議論の余地はほとんどありません。このカメラのカラーサイエンスを大変気に入っており、本作の撮影のニーズを満たせると確信していました。この種のスタイルと品質の番組を撮影する際は、質を損なうことなく、身軽に移動できる機材が必要です。Pocket Cinema Camera 6K Proでは、決して妥協する必要はありませんでした。」

暗闇と不吉さを捉える

「本作では、非常にタイトなスケジュールで、映画のような再現映像を含む、ハイレベルな作品を制作しなければなりませんでした。時間同様、スタッフの数が限られていることも承知していました。通常は5～6人で現場に出ます」と同氏は説明する。

Pocket Cinema Camera 6K ProのデュアルネイティブISOは、比較的少ない照明を用いて、ほとんど夜間に撮影された本作において非常に役立ったという。

同氏は続ける。「本作の撮影はほぼ夜間のみに行われたので、すべてのカメラが低照明条件での撮影に対応できる必要がありました。また、多くの場合、60WのLEDフレネルが最も明るい照明であったため、わずかな照明を最大限に活かして撮影しなければなりませんでした。Pocket Cinema CameraのデュアルネイティブISOのおかげで、実際に作品で使える、シネマライクなイメージが常に得られると自信を持って撮影できました。超常的な状況と場所の性質により、ジンバルに取り付けたPocket Cinema Cameraと懐中電灯だけで建物内に入ることが多かったのですが、そういった状況での映像が本シリーズで最も気に入っている映像です。」

「ドキュメンタリーやリアリティ番組をたくさん撮影していますが、本作は特別でした。劇場映画の照明や撮影から得た技術をドキュメンタリー形式の番組で使用することができました」と同氏は続ける。「クリエイティブな照明がとても好きなので、それをドキュメンタリーで導入でき、夢が叶いました。」

呪われた場所の撮影

本作では、コロンビアの火山噴火現場、マレーシアとチリの異世界への入り口、シンガポールとカナダの復讐に満ちた島々、幽霊の出るチェコの城、フィリピンの廃ホテル、不気味なカナダのロードハウス、イタリアの精神病院などにおける超常現象を調査する様子が捉えられた。各ロケ地ではそれぞれ独自の撮影上の課題があり、撮影チームはそれに適応する必要があった。

「こういった廃屋は多くの場合、とても狭いんです。コンパクトで軽量のセットアップは、ダイナミックで興味深い構図が得られるだけでなく、操作性と安全性においても重要でした。」と同氏は説明する。「Pocket Cinema Camera 6K Proは小型なので、ゴーストハンターを撮影するのに最適なリグを組めました。また、場所を問わず、再現映像にハイエンドの映画のようなルックが得られました。」

同氏は次のように締めくくった。「ドキュメンタリー形式の撮影では、可能な限り小さなパッケージで、できる限り高い品質の映像を撮影できるよう常に努めています。本作では、13ヶ国以上に行ったので、大きな負担にならず、しかも極めて優れた品質のシネマライクな映像が得られるカメラパッケージが必要不可欠でした。そういった点で、Pocket Cinema Camera 6K Proは私にとって欠かせませんでした。」

「撮影にBlackmagic Designのカメラを使用することで、すばやく簡単に撮影できる機材を常に携帯しているだけでなく、最も重要な点である高品質の映画のようなイメージを得られます。プロジェクトの種類に関わらず、キットの中に常にBlackmagicの製品を入れておくつもりです。」

フォト

Pocket Cinema Camera 6K Proおよびその他のBlackmagic Design製品の写真はこちらwww.blackmagicdesign.com/jp/media/images

会社概要

Blackmagic Designは、映画、ポストプロダクション、放送業界に向けて世界最先端のビデオ編集製品、デジタルフィルムカメラ、カラーコレクター、ビデオコンバーター、ビデオモニタリング、ルーター、ライブプロダクションスイッチャー、ディスクレコーダー、波形モニター、リアルタイム・フィルムスキャナーを開発している。Blackmagic DesignのDeckLinkキャプチャーカードは、その品質と価格で放送業界に革命をもたらした。また、エミー™賞を受賞したDaVinciカラーコレクションシステムは、1984年以降、テレビ、映画業界の中心となっている。Blackmagic Designは、現在も6G-SDI、12G-SDI製品、ステレオスコピック3D、Ultra HDワークフローなどの独創的な革新を続けている。世界をリードするポストプロダクションエディターやエンジニアにより設立されたBlackmagic Designは、現在アメリカ合衆国、イギリス、日本、シンガポール、そしてオーストラリアにオフィスを構えている。詳細はwww.blackmagicdesign.com/jp

