GOODBOY MEDIA、「TORN APART」の撮影 にBLACKMAGIC CINEMA CAMERA 6Kを使用

  カメラは水中撮影や夜間撮影に耐え、フルフレームの映像を撮影した。

東京、日本 - 2025年5月22日 (木) - 水中ではサメの攻撃より恐ろしいものはない。オーストラリアのパースに拠点を置くスタジオGoodboy Mediaの創設者であり、映像作家であるライアン・スビラッチ（Ryan Svirac）氏は、最新作「Torn Apart」の制作にBlackmagic Cinema Camera 6Kを使用して、その恐怖感を表現した。

同作は、ヘリコプターの墜落事故で夜の海に取り残されたカップルを描いたドラマチックなサバイバル映画だ。カップルが外的な危険に直面する中、物語はフラッシュバックを通じて二人の関係性を探り、二人が一緒に過ごした最初の日、そしておそらく最後となる日を映し出す。

Blackmagic Cinema Camera 6Kのフルフレームセンサー、卓越した画質、コンパクトな設計は、この試練に満ちた、感情的な物語に命を吹き込む上で役立ったという。

「本作の鮮烈な映像を撮影する上で、Blackmagic Cinema Camera 6Kは欠かせない役割を果たしました」と同氏は語る。「暗い海のシーンから夕焼けのビーチのショットまで、6Kのフルフレームセンサーにより、非常に難しい条件でも極めて美しいシネマライクな映像が得られました。」

本作では、夜間の水中シーンや限られた空間での撮影などを行うために、複雑なセットアップが必要となった。外洋をシミュレートするために、地元のビーチと営業時間後のプールで撮影を行った。「カメラの自然なグレインとフィルムのような質感は、私たちが求めていた暗く、独特な雰囲気の映像にぴったりでした」と同氏。

同カメラのコンパクトな設計により、水中や狭い環境での撮影に適したリグが組め、機動性において問題が生じることはなかった。「インディーズの映像作家にとって、非常に優れたツールです。価格を考慮すると、驚異的です」と同氏は続ける。

同作の予算は豪ドルでわずか$400だったが、ヘリコプターの墜落事故や水中でのサメのシーケンス、海でのサバイバルのシーンなどが含まれている。同氏は、重要なシーンの撮影においてBlackmagic Pocket Cinema Camera 6K ProとBlackmagic Cinema Camera 6Kを使用して、可能な限り高い品質の映像を撮影した。

「このカメラの組み合わせにより、ハリウッドの予算なしでシネマライクな映像を撮影できました」と同氏は説明する。「これらのBlackmagic製カメラで良い映像を撮れないのであれば、カメラのせいではないと私は思います！」

同作は、Goodboy MediaのYouTubeチャンネルで公開予定で、同氏の才能を示す作品となる。同氏は、次回作として、サメのサバイバルスリラーである長編作「Deadpoint」の制作を予定している。

フォト

Blackmagic Cinema Camera 6K、Pocket Cinema Camera 6K Proおよびその他のBlackmagic Design製品の写真はこちらwww.blackmagicdesign.com/jp/media/images

会社概要

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