DaVinci Resolve 12.5

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ハリウッドで最もパワフルなカラーコレクター
に対応するプロ仕様のノンリニア編集!

DaVinci Resolve 12.5は、世界最先端のカラーコレクターとプロ仕様ノンリニアビデオ編集が融合したソリューションです。編集、カラーコレクション、フィニッシング、納品が、1つのシステムで完結します!DaVinci Resolveは拡張性が非常に高く、解像度非依存(Resolution Independent)テクノロジーが採用されているため、小規模なスタジオのセットでの使用や、ハリウッドの大規模なプロダクションのワークフローへの導入も可能です。クリエイティブな編集やマルチカメラのテレビ制作、ハイエンドのフィニッシングやカラーコレクションまで、DaVinci Resolveは、クリエイティブなツール群、互換性、スピード、極めて高画質なイメージなど、ワークフロー全体の管理に必要なすべての機能を兼ね備えています。DaVinci Resolveがハリウッド映画制作のナンバーワン・ソリューションである理由は、ここにあります。

What's New Play

はじめに

Editing Play

編集

Multi-Cam Editing Play

マルチカメラ編集

Color Correction Play

カラーコレクション

What's New Play

新機能

DaVinci Resolve 12.5の新しい機能

DaVinci Resolve 12.5は、1,000以上の改善、250以上の新機能を追加する大幅なアップデート。このアップデートにより、エディターやカラリストたちは新しい編集およびトリムツール、驚異的な新しいメディア管理機能、リタイムエフェクト、改善されたキーフレームコントロール、オンスクリーン・テキスト編集、新しいResolveFXプラグインなどを使用できるようになります。再設計されたノードエディターは、より簡単かつ直感的な使用が可能になり、新しいHDRグレーディングツール、ノイズリダクションおよびレンズの歪み修正機能の大幅な改善、プロジェクト出力用にデザインを一新したデリバーページ、DaVinci ResolveとFusionの間でビジュアルエフェクトのラウンドトリップを可能にする新しいFusion Connectコマンドなどが追加されました!

ポータブルな新しいコントロールパネルを使ってクリエイティブなコントロールで作業効率向上!

プロのカラリストにとって仕事の早さは極めて重要です。とりわけ、クライアントが進捗状況を頻繁にチェックするような状況では必須です。そういった理由で、ハイエンドのカラーグレーディングスイートは、他のシステムではなくDaVinci Resolve Advanced Panelを選んでいます。その極めて優れたパワフルな機能が、新しい2モデルで使用可能に!手頃でコンパクトなサイズのパネルは、小規模のスイート、個人スタジオ、ロケ先での使用に最適です。さらに、カフェでラップトップと共に使ってグレーディングを行うことも可能です!

DaVinci Resolve Micro PanelおよびDaVinci Resolve Mini Panelは、あらゆる機能が手元で使えるので設定変更のためにメニューやパレットを探し回る必要なく、作業効率が向上します。パネルでは同時に複数の設定の調整ができるので一層クリエイティブに仕事ができます。また、マウスやキーボードでは試すことが不可能な、普段とは異なるクリエイティブなスタイルを掘り下げられます。スムーズな使用感のプロ仕様のバランストラックボール、精密に設計されたノブおよびボタン、総合的トランスポートコントロールなどが耐久性に優れた質の高いデザインに基づき配置されています。

詳細
Work faster

DaVinci Resolve Micro Panel

DaVinci Resolve Mini Panel

DaVinci Resolve Advanced Panel

世界最先端の
グレーディング・
ツール

1984年以降、DaVinciカラーコレクターはポストプロダクションのスタンダードとなっており、その性能、品質、ワークフローが世界中のカラリストから支持されています。DaVinci Resolveは、カラリストの求めるクリエイティブなツールやマルチGPUによる驚異的なリアルタイム機能を搭載しており、制限のないグレーディングを実現します。これが、DaVinciが他のあらゆるグレーディングシステムよりも多くの劇場映画、テレビCM、テレビ番組、ドキュメンタリー、ミュージックビデオの制作に利用されている理由です!

詳細

プロ仕様の編集でラフ
カットから最終編集まで!

DaVinci Resolve 12.5は、洗練されたプロ仕様の編集ツールを搭載しています。これらのツールは、ゴールデンタイムのドラマ、スピーディでスタイリッシュなTVコマーシャル、さらにはマルチカメラのプロダクションまで、様々なプロジェクトに対応できるようデザインされています。編集ツールはコンテクスト・センシティブ(状況依存型)対応。DaVinci Resolveはマウスの位置に応じてユーザーの求めるトリミングを自動的に判断するため、ツールの切り替えに時間を費やす必要がありません!また、キーボードのショートカットもカスタマイズが可能であるため、スピーディに編集を行うことができ、アプリケーション間の移動も簡単です。これでDaVinci Resolveは、事実上、想像できるすべての編集/トリムツールに対応したと言え、エディターたちは一層DaVinci Resolveに移行しやすくなりました!

詳細

拡張可能なパワーとリアルタイム・パフォーマンス

DaVinci Resolveは拡張が可能で、Mac Proや最新のWindows/Linuxコンピューターに見られる、複数のGPUを同時に使用するマルチGPUに対応しています。最大8枚までのGPUに対応できるため、専用の超高速システムを構築し、超強力なリアルタイム・パフォーマンスを実現することが可能です。リモートレンダリングツールを使用すれば、出力やレンダリングなどのタスクをネットワーク上の他のResolveシステムに分配できます。この機能は、短期間での納品を求められるプレッシャーの大きいプロジェクトにおいて重要です!自分専用のポストプロダクションルームでの作業においても、ハリウッドの次なる大ヒット作のグレーディングにおいても、DaVinci Resolveを起動するワークステーションにGPUの追加が可能なので、ユーザーやクライアントに遅れをとることはありません!

詳細

複雑なジョブを
きれいに整頓

すべてのプロジェクトにとってメディア管理は非常に重要ですが、DaVinci Resolveは編集/カラーワークフローに特化して設計されたパワフルなメディア管理ツールに対応しています。メディア、タイムライン、プロジェクトを、簡単に移動、コピー、統合、再リンク、アーカイブできるのです。クローンツールはカメラのオリジナルファイルのバックアップに使用できます。ロケ現場にいながらチェックサム検証されたファイルを複数の場所にコピーできます。メタデータは、CSVファイルから読み込み/書き込みできます。メタデータビューのカスタマイズ、ビンのコンテンツやクリップ名のオートメーション化なども可能です!DaVinci Resolveはまた、驚異的なサウンド同期ツールにも対応。フッテージを編集/カラーコレクション用に簡単かつスピーディに準備できます。

詳細
 

事実上すべてのフォー
マットでフィニッシング/
デリバリーが可能!

DaVinci Resolveはあらゆる解像度でのバージョニング、フィニッシング、デリバリーが可能な、パワフルなデリバリーオプションを搭載しているため、テレビ放送用のマスターや劇場配給用デジタルシネマ・パッケージの制作、インターネット上でのデリバリーに向けたフィニッシングなど、あらゆるケースに対応できます。メディアを様々なフォーマットで任意のバーンインとともに書き出し、ビジュアルエフェクト作業用にはEXRまたはDPXファイルを、Final Cut Proなどのアプリケーションでの編集用には非圧縮10-bitまたはProResファイルを作成できます。ファイルの書き出しには、ネットワーク上の他のResolveを併用してジョブをレンダリングするリモートレンダリングが使用できます。DaVinci Resolveはカメラのオリジナルファイルを使用するため、常に最高画質の出力が得られます。つまり、フィニッシングされたマスターは、カメラのオリジナルRAWファイルの1世代目のコピーです!

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独自の32-bit浮動小数点、
YRGB精度の処理

DaVinciの高品質なイメージ処理は革新的なものであり、テレビ業界への貢献が認められEmmy™賞を受賞しました!イメージはすべて32-bit浮動小数点で処理され、DaVinci Resolveはグレーディングに独自のYRGBカラースペースを使用します。これにより、白、黒、中間色を再バランスしなくてもルミナンスゲインを調整でき、狙ったルックをすぐに作り出せるのです!32-bit処理とYRGBカラーサイエンスにより、非常に幅広いカラーコレクションレンジを得られるため、他のシステムでは実現できないルックを作成できます。

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エンド・トゥ・エンドの
カラー管理

DaVinci Resolve 12.5では、カラースペースが異なる複数クリップを簡単にカラー管理できます。各ソース、タイムライン、出力のカラースペースを、驚異的なスピードと正確性で設定できます。また、業界最先端のHDR(ハイダイナミックレンジ)ツールにも対応。ハイエンドのデジタルカメラワークフロー用に、DaVinci Resolve独自のカラー管理、あるいはACES 1.0(Academy Color Encoding Specification)を使用する、完全なエンド・トゥ・エンドのカラー管理パイプラインを使用できます。

NLE's

ノンリニア編集

VFX

ビジュアルエフェクト

Composing

合成

世界で最も互換性の高いポストプロダクション・ソリューション!

好きなNLEソフトウェアとプロジェクトを交換し、VFXやモーショングラフィックス用に クリップを送り、プロジェクトをProToolsに直接書き出してプロ仕様のミックスやサウンドデザインを行いましょう!DaVinci Resolveでは、Final Cut Pro X、Media Composer、Premiere Proなど多くのソフトウェア間でシーケンスを共有し、プロジェクトのラウンド トリップが可能です!この機能によって、プロジェクトをあらゆるシステムで編集し、XML、AAF、EDLを使用してフル品質のRAWカメラファイルにリンクし、DaVinci Resolveで高ビット深度でフィニッシングが行えます。さらにプロジェクトをAAFで書き出し、個別のオーディオクリップとシングルレイヤーのビデオミックスダウンをProToolsで読み込めば、オーディオのフィニッシングが行えます。DaVinci Resolveは、他の多くのソフトウェアツールとの併用/融合に対応しているため、ユーザーは自分のタスクに専念できます。