ATEM 1 M/E Advanced Panel 10
コンパクトな1 M/Eハードウェアパネル。10個のボタンと1つのシステムコントロールLCDを搭載しており、ボタンの発光色および入力ラベルのカスタマイズに対応。DVE位置調整用のジョイスティックや、プロ仕様のTバーフェーダーを搭載。
ATEM 4 M/E Constellation IPの放送スタイルの設計では、前面から背面までの冷却システムを採用しているため、フロントパネルのコントロール用のスペースが限られていますが、この問題は、ATEM Monitoring Rack Panelをラックに追加することで解決できます!ATEM Monitoring Rack Panelは、標準のATEM Constellation SDIシリーズと同じコントロールを備えており、独立したモニタリングコンバーターとコントロールパネルが統合されています。ATEM 4 M/E Constellation IPスイッチャーを操作するための高品質なボタンを備えたラックマウントデザインとなっており、専用のイーサネットコントロールポートも搭載されています!また、冗長性のある10GイーサネットSMPTE-2022-7を12G-SDIおよびHDMIに変換するコンバーターとしても機能し、ローカルビデオ用のモニターに接続できます。フロントパネルには、5ピンのトークバックインターフェースも付いています!
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ATEM Advanced Panelを追加して、究極のプロフェッショナル・コントロールを実現!ATEM ConstellationはソフトウェアコントロールまたはATEM Monitoring Rack Panelでも制御できますが、ATEM Advanced Panelを使用すると遥かにスピーディです!ATEM Advanced Panelシリーズは多数のコントロールを搭載しており、より複雑なエフェクトのセットアップに対応できるため、ATEM Constellationの能力を存分に発揮できます。放送品質のボタンやノブ、Tバーフェーダーを使用して、スイッチャーのあらゆる機能に同時にアクセスできるので非常に便利です。このような高性能のスイッチャーで、すべてのM/Eに同時にアクセスし、すべてのソースの入力ボタンを使用できることを想像してみてください!
コンパクトな1 M/Eハードウェアパネル。10個のボタンと1つのシステムコントロールLCDを搭載しており、ボタンの発光色および入力ラベルのカスタマイズに対応。DVE位置調整用のジョイスティックや、プロ仕様のTバーフェーダーを搭載。
大型の1 M/Eハードウェアパネル。20個の入力ボタン、2つのシステムコントロールLCDに加え、各4つのアップストリームキーヤーおよびダウンストリームキーヤー、4 M/E列のコントロールボタンを搭載。ジョイスティックとTバーフェーダーも搭載しています。
超大型の1 M/Eハードウェアパネル。30個の入力ボタン、3つのシステムコントロールLCDに加え、各4つのアップストリームキーヤーおよびダウンストリームキーヤー、4 M/E列のコントロールボタンを搭載。ジョイスティックとTバーフェーダーも搭載しています。
プロ仕様の2 M/Eハードウェアパネル。2列のM/Eに、20個ずつの入力ボタンと、独立したシステムコントロールLCDを1つずつ搭載。カスタムラベル用の8つのLCDに対応。各列は独立した選択バスを搭載。
プロ仕様の2 M/Eハードウェアパネル。3列のM/Eに、30個ずつの入力ボタンと、独立したシステムコントロールLCDを1つずつ搭載。カスタムラベル用の12つのLCDに対応。各列は独立した選択バスを搭載。
プロ仕様の2 M/Eハードウェアパネル。4列のM/Eに、40個ずつの入力ボタンと、独立したシステムコントロールLCDを1つずつ搭載。カスタムラベル用の12つのLCDに対応。各列は独立した選択バスを搭載。
ATEM 4 M/E Constellationに最適のハードウェアパネル!各40個のボタンを搭載した4列のM/E、4つのシステムコントロールLCDを搭載。24個のLCDを搭載しており、各列のすべてのボタンのラベルをカスタマイズ可能!
ATEM Constellationは、最先端のライブスイッチングワークフローを提供するよう設計されています。ATEM Constellationに個別に内蔵されたプログラム/プレビューバスを使用することで、複数のソースをすばやく的確に切り替えられます。ATEM Constellationでは、プレビューバスで選択した映像をAux出力またはマルチビューに表示できます。ATEM Advanced Panelのプレビューバスでソースを選択すると、プレビュー画面に表示されるため、オンエア前にソースを確認できます。その後は「CUT」または「AUTO」を押すだけでソースをオンエアできます!すぐにオンエアしたい場合は、プログラムバスでもソースの切り替えを実行できます。
各トランジションタイプ専用のハードウェアボタンで、トランジションを完全にコントロール!トランジションタイプを選択すると、そのトランジションのオプションがシステムコントロールLCDに表示されるので、複雑なメニューをナビゲートする必要なく、パラメーターを変更できます。すべて瞬時に使用できます!これにより、複数の方法でスイッチングできます。プレビューバスで新しいソースを選択したら、「CUT」を押してカットトランジション、または「AUTO」を押してミックスやディップ、ワイプ、DVEなどのトランジションを実行できます!また、プラグラムバスから直接カットすることも可能です。ATEM Advanced Panelには、あらゆるトランジションタイプにすばやくアクセスできるコントロールがすべて備わっています。
ボタンを押すだけで、ミックス、ディップ、ワイプ、さらにはプログラム可能なDVE、アニメーションスティンガーなどのエキサイティングなトランジションを実行!
ATEMスイッチャーでは膨大な種類のトランジションを実行できます!ミックストランジションは、NLEのクロスディゾルブと同様に、ソース間を滑らかにブレンドします。SMPTE標準ワイプも搭載。ワイプの境界線をソフトにすることで得られる滑らかで幻想的なトランジションは、シンプルなクロスディゾルブと比較してよりエキサイティングです。ディップトランジションはカラーディップ効果に加え、任意のビデオソースにディップすることもできるため、革新的なエフェクトを作成可能。DVEトランジションでは、DVEを使用して前景イメージ全体が動く、クレイジーなトランジションを作成できます!DVEとメディアプールのスチルイメージを組み合わせれば、グラフィックワイプも作成可能です。Tバーフェーダーでは、トランジションの進行を手動で完璧にコントロールできます。
ワイプ、シンメトリー、ソフトネス、カラーボーダーの幅やソフトネスを完全にコントロール
パラメーターにアクセスし、エキサイティングなエフェクトに変換して、ワイプトランジションをパワーアップ!ワイプパターンはLCDで直接選択できますが、プロダクションのスタイルに合わせて、自由にカスタマイズできます。シンメトリーやソフトネスなどのパラメーターを調整できるだけでなく、カラーボーダーの幅やソフトネスの調整に加え、ワイプの位置調整も可能です。さらに専用のジョイスティックを使用すれば、ワイプパターンの位置を的確に調整できます!
ジョイスティックは、上下操作でDVEをポジショニング可能。また、ジョイスティックを回転させると画像サイズを変更!
ATEM Advanced Panelシリーズはジョイスティックを搭載しているので、独自のピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトを作成する際のDVEの位置調整に最適です。ジョイスティックで適切に配置を行い、回転ノブでDVEのサイズを変更できます。ソフトノブとLCDのメニューで、DVEの位置やサイズに加え、ライティングやドロップシャドウなどのDVE機能を調整できます。グラフィックがフレーム内に飛び込むようにしたり、事前にプログラムしたプッシュやスクイーズトランジションを選択するようにDVEをセットアップすることも可能です。
高精度のコントロールノブで、完璧なクロマキーをすばやく正確に作成し、完璧なマルチレイヤーエフェクトを実現。
システムコントロールノブはクロマキーの実行に理想的で、各パラメーターを細かく調整してキーのエッジをクリーンにでき、シームレスなマルチレイヤー合成エフェクトを作成できます。ソフトウェアコントロールではユーザーインターフェースを見ながら作業する必要がありますが、ATEM Advanced Panelシリーズではコントロールノブを掴んだままキーのパラメーターを調整し、ビデオ出力をリアルタイムで確認しながらシームレスなキーを作成できます。完璧にキーを作成するには、ビデオを見ながらキー設定を微調整することが不可欠です。
人間工学に基づいて設計されたTバーでマニュアル操作し、パフォーマンスの雰囲気にあったトランジションを実現。
素晴らしいライブパフォーマンスには、マニュアル操作によるトランジションが求められることが多くあります。人間工学に基づいて設計されたTバーが、ライブパフォーマンスの一翼を担い、完璧なトランジションを可能にします!ライブイベントでは、時にはカメラマンと出演者と完全に同調するように、感覚でトランジションを調整する必要があります。ATEM Constellationはパフォーマンスの一部であり、プロダクションが進行するにつれ指揮者のようにムードを盛り上げます。
オートトランジションの長さは、事前に1~250フレームで設定でき、カメラ間のスムーズで継続的なスイッチングを実行。
フェーダーバーのすぐ下がAUTOトランジションボタンです。AUTOボタンを選択すると、事前に設定したトランジションがすぐに実行されます。事前にソースおよびトランジションタイプを選択することで、これから実行されるトランジションを常に把握でき、誤った内容がオンエアされる可能性が低くなります。AUTOボタンによるトランジションは、1〜250フレームの長さでプログラム可能で、各トランジションの長さはプログラム全体を通して同じになるという利点もあります。
1 M/Eパネルでは、プレビュー専用ボタンで放送前に次のトランジションを確認できます。
ATEM Constellationのシンプルなフロントパネルとは異なり、ATEM Advanced Panelは非常に便利なプレビュートランジションボタンを搭載しており、トランジションやエフェクトを使用前にシミュレートできます!PREV TRANSボタンを使用すると、結果をプレビュービデオ出力またはATEM Constellationのマルチビュー画面に表示できるため、ライブでトランジションを準備する際、誤放送を防ぐのに役立ちます。プレビュートランジションは、複雑なトランジションやマルチレイヤーキーエフェクトを正確にセットアップできる唯一の方法です。
搭載されたFTB(フェード・トゥ・ブラック)ボタンで、スイッチャーの全出力をコントロールできます!FTBを選択すると、プログラム出力は事前に設定されたトランジション速度で徐々に暗くなります。FTBは全処理の後に適用されるので、すべてのビデオレイヤーが同時にフェードアウトします。FTBをトリガーすると同時にオーディオをフェードアウトさせることも可能です。これは、プログラムの開始時や終了時、あるいはCMに切り替わる際のフェードアウトに大変便利な機能です。FTBには誤操作を防ぐためのボタンガードも付いています!
ジョイスティックを使用して画面上のエレメントを動かせます!完全な3軸コントロールで、ワイプパターンのX、Y、Z位置およびATEM ConstellationのDVEの位置を調整できます。ジョイスティックでのDVEコントロールは、ビデオにライブ映像を重ねる際に最適です。サイズの調整や上下左右の位置調整を行って完璧なピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトを実現できます。ジョイスティックでDVEを動かして、開始と終了のキーフレームにおけるDVEの位置を設定し、独自のアニメーションDVEを作成することも可能です。
システムコントロールLCDを使用して、ATEM Advanced Panelからスイッチャーを完全にコントロールできます。各システムコントロールLCDに、直接アクセスできるキーパッド、各機能用のボタン、LCD、ソフトノブおよびボタンが搭載されています。キーパッドボタンを押して大型LCDにパラメーターを表示し、ソフトボタンおよびノブを使用して各設定を変更できます。驚くほど簡単でスピーディです!数百におよぶスイッチャーパラメーターは、キーヤー、トランジション選択、DVE、カラージェネレーター、スイッチャーのビデオフォーマット、マルチビュー設定、入力ボタンのマッピングなどに対応しています!10個までのパネル設定をパネル内に保存し、呼び出すことが可能です!2 M/Eシリーズは2つのシステムコントロールメニュー、4 M/Eモデルは4つのシステムコントロールLCDを搭載しており、それらは完全に独立しています!
選択バスは使いやすい位置に配置されているため、Aux出力をすばやく設定でき、ボタンを押すだけでソースをライブ切り替え可能
入力ボタンに加え、各M/E列にはビデオをルーティングして処理したり、Aux出力に送信するソースを選択したりできる専用の選択バスがあります。多数のAux出力があるため、SDIルーターのように、あらゆるソースをあらゆる出力に選択できます。M/E列ボタンの上の便利な位置にある選択バスでは、ボタンひと押しでソースを切り替えられるので、非常にスピーディに使用できます。各ボタンのソースを確認できるラベルも搭載しています。選択バスでは、キーヤーやDVEなどの内部処理のためにも入力を直接選択できます。信号の内部ルーティングまたはAux出力経由のルーティングを瞬時に実行できるのは、選択バスだけです!
メディアプール内のスチルは、パネルのLCDメニューで選択できます。さらにメディアボタンを押してメディアプレーヤーにアクセスすれば、メディアプレーヤーにビデオソースとして送信されるメディアプール内のイメージを変更できます。ロードされたスチルは、メディアプールのイメージリストをスクロールして自由に選択できます。これらのイメージは、各イメージのオリジナルファイル名でリスト表示されます。つまり、スチルやタイトルの変更は作業中のパネルですばやく実行できるため、タイトルを変更するためだけにコントロールパネルを切り替える必要はありません。
ATEMハードウェアパネルから直接、スチル/クリップの設定および変更、再生/ループの選択が可能
ATEM Advanced Panelのもうひとつの特色は内蔵マクロです。極めて簡単に独自のマクロを記録でき、ボタンひと押しで再生をトリガー可能です。つまり、スイッチングを行うハードウェアパネルからマクロをトリガーできるため、コンピューターを使用する必要はありません。マクロはATEM Constellationに保存されるため、マクロを編集・修正すると、その変更は接続されたすべてのハードウェア/ソフトウェアコントロールパネルに反映されます。複数のマクロをセットアップして、それぞれのマクロボタンでトリガーできます。各ボタンの下にある細いLCDには、それぞれのボタンに割り当てられたマクロ名が表示されます。
ATEM Constellationは標準のイーサネット接続を使用するため、遠く離れた場所からでもリモートコントロールが可能です。つまり、ATEM Advanced Panel、ATEM Monitoring Rack Panel、ATEM Camera Control PanelまたはATEM Software Controlを、単一のイーサネット接続で接続可能。イーサネットスイッチを使用したり、ATEM Constellationに直接接続できるので、必要なパネルを自由に組み合わせて、完璧なコントロールを実現できます。必要な数のコントロールパネルを、すべて同時に並行して動作させることが可能です。これらのパネルを使用する場所に制限はないので、ATEM Constellationを世界中どこからでもコントロールできます!
ソフトウェアコントロールは、ATEMを現場でコントロールできるだけでなく、世界中どこからでもインターネットを介したリモートコントロールが可能!
チームで作業する場合、ハードウェアおよびソフトウェアコントロールをあらゆる組み合わせで同時に使用可能。
すべてのATEMスイッチャーに同梱されている無償のSDKを使用して、独自のコントロールソリューションを開発!
ATEM Advanced Panelは、多くの物理的なボタン、LCD、コントロールを内蔵しているため、簡単に修理できることが非常に重要です。ライブプロダクションは非常に慌ただしい環境なので、飲み物をパネルにこぼしたりするハプニングはつきものです。このため、低コストで修理可能なことが不可欠です。内部基板、ファン、LCD、ジョイスティック、Tバー、システムコントロールノブはモジュラー設計で、個別に購入可能。これには、プログラムおよびプレビューボタン、イーサネット、キーパッド、システムコントロール、トランジションモジュール用の内部基板も含まれます。資格を持つ技術者であれば、代替部品を購入し、背面のカバーを取り外して簡単に部品を交換できます。大規模な放送局であれば、スペアパーツキットを作成することも可能です!
ATEM Micro Panelは、ATEM Software Controlにパネルからのコントロールを低コストで追加できるソリューション。ATEM Advanced Panelと同じハイエンドのボタンを搭載しているため、真の放送品質の操作性が得られます。レイアウトも似ており、プログラムとプレビュー用のボタンを搭載。SHIFTボタンでは、最大20のソースにアクセスできます。また、4つのアップストリームキー・ボタンと2つのダウントリームキー・ボタンに加え、マクロボタンも搭載されています。4つのM/Eボタンも付いているので、4 M/Eスイッチャーも操作できます!フェーダーを搭載しているため、スムースなトランジションコントロールを手動で実行でき、コンパクトで極めて可搬性が高いパネルとなっています。USB-CまたはBluetoothでの接続に対応しており、大容量の内蔵バッテリーが搭載されているため、ATEM Micro Panelは機材を持ち運ぶ必要がある環境に最適です!