ATEM Broadcast Panels

ハードウェアコントロールパネルをよりパワフルに!

Intro

ご使用のATEMスイッチャーにATEM Broadcast Panelを追加して、プロフェッショナルなライブプロダクションを極めることができます。ライブパフォーマンスの複雑なスイッチングにおいて、専用のハードウェアコントロールパネルより優れたものはありません! 最高品質の部品を使用したATEM 1 M/Eおよび2 M/E Broadcast Panelは、究極の速度、最高の信頼性、さらに使い易さを求めて設計されました。専用のハードウェアコントロールパネルほどスピーディなライブプロダクションを可能にする方法はありません。


Atem1mebroadcastpanel
¥567,800
機材ラックの幅にも十分収まる小型のATEM 1 M/E Broadcast Panel

ATEM 1 M/E Broadcast Panel

1 M/Eスイッチャーに対応した
超小型のコントロールパネル!

ATEM 1 M/E Broadcast Panelは、使い勝手のよいボタン、ノブ、コントロールを搭載したプロ使用のハードウェアコントロールパネルで、ご使用のATEM スイッチャーを正確に操作できます。ATEM 1 M/E Broadcast Panelは小型で標準サイズの機材ラックに収まり、スライド式ラックに搭載できるため、フライアウェイキット、ポータブルラック、小型中継車などに最適です。カメラ入力、トランジション、キーヤー、フェーダーバー、設定、DVEポジションなど、スイッチャーの機能を完全にコントロールすることが可能です。

Atem2mebroadcastpanel

ATEM 2 M/E Broadcast Panel

真のプロフェッショナルのための究極の放送局クラスのパネル!

¥1,708,000
ATEM 2 M/E Broadcast Panelは、すべてのコントロールを必要な位置に配置

ATEM 2 M/E Broadcast Panelは、最も複雑なライブ放送イベントにも対応可能な優れた機能を搭載しています。ATEM 2 M/E Broadcast Panelは、見た目が美しいだけではなく、すべてのコントロールが必要な場所に完璧に配置されており、複雑なマルチレイヤーのライブプロダクションでも究極のクリエイティビティを実現できます。2 M/Eスイッチャーの各パートに対し、それぞれ個別のコントールセクションがあるため、必要なコントロールをすぐに指先で見つけることが可能です。

よりスピーディなライブプロダクションを実現するコントロールパネル!

ATEM コントロールで、簡単で楽しいライブプロダクションを実現

Sources

ソースの選択

カメラを瞬時に切り替えてオンエア!

ATEM Production Switcherは、最先端のライブスイッチングワークフローを可能にするよう設計されています。スイッチャーコントロールパネルに個別に搭載されたプログラム/プレビューバスを使用し、放送中のソースを素早く正確に切り替えることができます。プレビューバスで選択された画面はプレビュースクリーンに表示されるので、カット/オートボタンを押し、次に放送される画面をライブで確認することができます。プログラムバスを使うと、瞬時にオンエア映像が切り替わります。

Transition Control

トランジションコントロール

好みに応じたトランジション
を選択!

ATEM Broadcast Control Panelで、トランジションを完全にコントロールできます。この専用ハードウェアパネルではすべてのクリエイティブトランジションを簡単に実行でき、ATEM Software Controlパネルと同様のカット/ミックス/ワイプトランジションが可能です。直接カットしたり、ミックス/ワイプボタンやフェーダーバーを使用したり、またはAUTOボタン押すことで、選択したトランジションを実行できます。ATEM Broadcast Panelsでは、必要なボタンが指先に配置されているため、正確なスイッチャーコントロールが可能です。

Transition Styles
ボタンを押すだけで、ミックス、ディップ、ワイプ、さらには
プログラム可能でエキサイティングなDVE、スティンガー
アニメーションなどのトランジションを実行!

トランジションスタイル

お気に入りのトランジションを実行!

ATEMには多様なトランジション・スタイルとそれをコントロールするための数多くの選択肢があります。カットボタンを押せば、ソースからソースへ瞬時に切り替わります。ミックス、ディップ、ワイプを選択すれば、さらに視聴者の目を引くトランジションが可能です。また、最先端のATEM 1 M/Eおよび2 M/E Production Studio 4Kモデルは、プログラム可能でエキサイティングなDVEおよびスティンガーアニメ ーションなどのトランジションを使用することもできます。フェーダーバーを使用したマニュアル・トランジション、あるいは滑らかなタイミングでトランジションできるオート・トランジションを選択できます。

Transition Styles Icons
Wipe Button

ワイプ・トランジション

スタンダードなワイプ・
トランジション

ATEM Broadcast Panelsは、高速かつフレキシブルなトランジションコントロールが可能です!ワイプのパターンを放送用パネルから直接選択したり、それらをプロダクションスタイルに応じてカスタマイズしたりすることもできます。ワイプ、シンメトリー、ソフトネスをコントロールでき、さらにはカラーボーダーの幅やソフトネスを調整することもできます。また、ジョイスティックを使用してワイプの中心のポジショニングを行うこともできます。専用のジョイスティック、フェーダー、調整ノブで、ワイプパターンの正確なポジショニングを実現します。

Wipe Wipe Inset
ワイプ、シンメトリー、ソフトネス、そしてカラーボーダーの幅や
ソフトネスを完全にコントロール

Dve Button

DVEトランジション

美しいデジタルビデオ
エフェクト

ATEM 1 M/Eおよび2 M/E Broadcast Panelは、あらゆるDVEトランジションを正確かつスピーディにコントロールできます。パネルに搭載された高品質のジョイスティック、ソフトノブ、キーフレームコントロールを使用すれば、ライティング/ドロップシャドウ効果のついた独自のDVEムーブを素早くデザインできるので、深みのあるアニメーション・グラフィック合成が可能です。さらにDVEキーモードを有効化して、高品質グラフィックをフレームに挿入したり、事前にプログラムしたプッシュ、スピン、スクイーズ、スウーシュ等のトランジションを選択したりすることもできます。

Dve Dve Inset
搭載されたジョイスティックは、上下操作を行うことでDVEのポジショニングを可能とします。ジョイスティックを回転させることで、画像サイズを調整することも可能です!

カスタムマクロ

ボタン一押しでマクロを実行!

ATEMハードウェアコントロールパネルを使用している場合は、スイッチャーのすべてのマクロにアクセスできるため、マクロをよりすばやく選択でき、ボタンを押すだけでマクロの記録/実行を完全にコントロールできます。つまり、スイッチングを行うハードウェアパネルからマクロを操作できるため、マクロの使用にコンピューターは必要ありません。マクロはスイッチャー自体に保存されるため、マクロを編集/修正すると、その変更は接続されたすべてのコントロールパネルに反映されます。ATEM 2 M/E Broadcast Panelはサイズが大きくマクロ専用のボタンが搭載されているため、それぞれのボタンに異なるマクロを設定し、ボタンを押すだけでビデオソース間でカットするのと同じ方法でマクロを簡単に実行できます。

Custom Macros

キーヤーコントロール

グリーンスクリーンで
パーフェクトなキーイング!

クロマキーイングには、パラメーターを微妙に調整し、クリーンなキーエッジでシームレスなレイヤーを実現できるハードウェアコントロールが理想的です。ATEM 1 M/Eおよび2 M/E Broadcast Panelは精度の高いコントロールノブを搭載しており、完璧なクロマキーを素早く正確に作成できます。指先での簡単な調整が可能なコントロールによって、放送中にライティングや影に変化があった場合でもライブキー設定を簡単に調整できるので、常に素晴らしい結果を得られます。

Keyer Keyer Inset
高精度のコントロールノブで、完璧なクロマキーをスピーディかつ正確に作成し、パーフェクトなマルチレイヤーエフェクトを実現

フェーダーバー

エキサイティングなマニュアル
トランジション

素晴らしいライブパフォーマンスには、しばしばマニュアル操作のトランジションが求められます。人間工学に基づいて設計されたTバーが、ライブパフォーマンスの一役を担い、完璧なトランジションを可能にします!場合によっては、ライブイベントの雰囲気に応じてトランジションをカメラオペレーター/タレントと完璧に調和させる必要があります。スイッチャーはパフォーマンスの一部であり、プロダクションが進行するにつれ指揮者のようにムードを盛り上げます。

Fader bar
人間工学に基づいて設計されたTバーでマニュアル操作し、パフォーマンスの雰囲気にあったトランジションを実現
Auto Button

オート・トランジション

完全なオート・トランジ
ション

ATEM Broadcast Panelのフェーダーバーのすぐ下がオート・トランジション・ボタンです。オートボタンを選択すると、トランジション・ブロックで設定した次のトランジションがすぐに実行されます。オート・トランジションは、ディゾルブ、キーイング、ワイプパターン、アニメーションDVE等を含むすべての種類のトランジションを使用することができます。オート・トランジションは、1~250フレームの間であらゆる長さに事前設定することが可能で、継続的で速やかなカメラ間のスイッチィングに最適です。

Auto Auto Inset
オート・トランジションは、1~250フレームの間であらゆる長さに事前設定でき、継続的で速やかなカメラ間のスイッチングに最適

Preview Button

プレビュー・トランジション

トランジションを事前に
確認!

ATEM 1 M/Eおよび2 M/E Broadcast Panelには専用のプレビュー・トランジション・ボタンが搭載されています。プレビュー・トランジション・ボタンを使用すると、プレビュー映像出力をMulti Viewスクリーンに表示できるため、ライブトランジションを準備する際、誤放送を防ぐのに役立ちます。プレビュー・トランジション・ボタンを使用することで、ミックス、ディップ、ワイプ、DVE、キーなど、最も複雑なトランジションを放送中のプログラム出力に影響を与えずに検証できます。

Preview Preview Inset
1 M/Eおよび2 M/E Broadcast Panelはプレビュー・トランジション専用のボタン、放送前に次のトランジションを確認

Fade To Black Button

フェード・トゥ・ブラック

放送用パネルのフェード・トゥ・ブラック・ボタンで、スイッチャーの全出力をコントロールできます!フェード・トゥ・ブラックを選択すると、プログラム出力は、事前に設定された速度で徐々に暗くなっていきます。フェード・トゥ・ブラックは、プロダクションの開始時、終了時、あるいはコマーシャルに切り替わる際のフェイドアウェイに大変便利な機能です。常にライブプログラム出力を上書きし、ボタンガードで誤った操作を防ぐ設計も、フェード・トゥ・ブラックが大変便利な理由のひとつです。これは、必要な時にだけフェード・トゥ・ブラック・ボタンを押せるようになっているのです!

Fade To Black
Joystick

ジョイスティック

完璧なDVEコントロール

ジョイスティックを使用すると、まるでビデオゲームのように素材を画面上で動かすことができます!完全な3軸コントロールで、ワイプパターンのシンメトリー調整およびDVEのコントロールが可能です。ジョイスティックでのDVEコントロールは、ビデオにライブ映像を重ねる際に最適です。サイズの調整、上下左右のポジショニングを行って完璧なピクチャー・イン・ピクチャー・エフェクトを実現してください!ジョイスティックを使用すれば、それぞれのアニメーションDVEムーブに応じてDVEを動かし、開始/終了のキーフレーム・スクリーン・ポシションを入力することも可能です。

Joystick Icon
System 1

システム状況

24時間稼動の放送局では、すべてのシステムがオンラインで問題なく作動していることを認識しておく必要があります。 このため、ATEM Broadcast Panelにはリダンダント電源が搭載されており、コントロールパネルおよびスイッチャー筐体にはステータスライトが搭載されています。電源に問題が生じた場合、バックアップ電源に引き継がれ、さらにステータスライトによって問題を発見できるため、放送に影響を与えることなく修復作業ができます!

System 2

システム管理

12のLCDボタンを使用して専用のシステム管理メニューから必要な設定・調整を行って下さい。4セットのソフトキーの上部にはデータ表示用のウィンドウが搭載されており、コントロールノブを使用して素早く正確な調整ができます。システム管理のメニューマトリックスは複数レベルのツリー構造になっており、簡単に操作できます。キー、ワイプ、DVE、メディアプレーヤー、カラージェネレーター、スイッチャー設定、AUX出力など多くの設定が可能です!

Aux Output Button

Aux出力

Aux出力をライブ設定!

全ての機能を搭載したATEM 2 M/E Broadcast Panelには、Aux出力コントロール専用のボタンも搭載されています。上部のボタン列の使い易い位置に配置された選択バスで、Aux出力の送信先を設定し、ソースを素早く切り替えられます。選択バスを使用して、アップ/ダウンストリーム・キーヤーおよびDVEの出力を直接選択することも可能です。ライブプロダクションのスイッチングでは、素早い作業が求められます。ATEM 2 M/E Broadcast Panelはそれぞれの作業に必要な専用ボタンがすぐ指先に配置されています。

Aux Output Aux Output Inset
選択バスの使い易い位置に配置されているので、Aux出力をすばやく設定でき、ボタンを押すだけでソースをライブ切り替え可能

Media

メディアプレーヤー

グラフィックやタイトルを保存

ATEM Broadcastパネルを使えば、簡単にメディアプールからスチルを選択してオンエアできます。システムコントロールメニューで、ロードしたスチルまたはクリップを選択し、2系統のメディアプレーヤーのどちらからでも出力できます。コンピューターのメディアプールコントロールから完全に独立したスチル選択が可能です。ATEM Broadcastハードウェアパネルでは、スチルまたはクリップの選択や変更、そして再生/ループの選択ができます。 

Media Icons
ATEM Broadcast Control Panelから
直接、スチル/クリップの設定および変更、再生/ループの選択が可能
Control Control Leader Line
ATEM 1 M/E Production Studio 4K
ATEM 1 M/E Production Studio 4K

2つのATEMスイッチャーを制御

2 M/Eパネルは2つの1 M/E
スイッチャーを使用できます

ATEM 2 M/E Broadcast Panelは、1台のパネルで2つのATEMスイッチャーをコントロールできる優れた設計になっています。2つのス
イッチャーを接続するだけで、パネルの各M/E列からそれぞれのスイッチャーをコントロールできます。つまり、スイッチャーのパワーを倍増でき、スイッチャー同士を接続して同時に起動すれば、独自のマルチM/Eスイッチャーを構築できるのです!

Settings2

設定

よりスピーディに、
よりシンプルにジョブを設定!

ATEMハードウェアパネルのシステムコントロール・セクションで、ATEMスイッチャーのすべての設定を変更/アップデートできます。パネルのあらゆるクロスポイントにあらゆるソースをマッピングできるので、よく使用するソースをまとめて配置すればスピーディなスイッチングが可能です。また従来式のプログラム/プレビュー切り替えモードと直接切り替えモードなどのスイッチャー機能の他、パネルのボタンの明るさを調整することも可能です。ATEMの多くの設定はハードウェアパネルから変更可能なので、設定は簡単です。

Settings Graphic
Multi View出力を好みに合わせて
レイアウトするなど、様々な
スイッチャー設定が可能!
Settings Leader Line
ATEM Broadcast Panelのディスプレイ用ソースラベルを設定するとスイッチャー
ソースが見分けやすくなります。
Audio Mixer

オーディオミキサー

ハードウェア・オーディオ
パネルを接続!

すべてのATEMスイッチャーは、Mackie™プロトコルのUSBコントロールパネルと互換性を持っており、ライブのオーディオミックスが可能です。サードパーティのUSBフェーダーパネルをMacあるいはWindowsコンピューターに接続して、リアルタイムですべての オーディオチャンネルをフェーダーコントロールできます。パネルのレベルを調整すると、ソフトウェアパネルのバーチャル・フェーダーが同時に動きます。マウスを使ってコンピューター上でレベルを調整すると、フライングフェーダーが動きをトラッキングします。フェーダーパネルと内蔵ミキサーを組み合わせることで、最高品質のオーディオミックスを実現できます!

Audio Mixer Icon

コントロール・オプション

世界どこからでもATEMを
コントロール

ATEM Broadcastパネルは、イーサネット接続を搭載しており、別のパネルやコンピューターにループすることができます。つまり、ATEM Software ControlパネルとATEM Broadcast Panelを同時に使用することができます。イーサネットネットワークにスイッチャーを接続すると世界中どこからでもATEMをコントロールすることができるのです!また、デベロッパーSDKを使って、独自のATEMカスタムソリューションを構築することもできます!

Control Choices Icons
ソフトウェアコントロールによって、ATEMをその場でコントロールしたり、またはインターネットを使用して世界中のあらゆる場所からATEMをコントロールすることが可能です。
Control Choices Icons
チームで作業する場合、ハードウェアおよびソフトウェアコントロールをあらゆる組み合わせで同時に使用できます。
Control Choices Icons
すべてのATEMスイッチャーに同梱されている無償のSDKを使用して、独自のコントロールソリューションを開発!
Control Choices

ATEM Production Studio 4K

6-g-sdi ATEM Production Studio 4K

ATEM Production Studio 4K

6G-SDI、HDMI 4K、クロマキーイング、内蔵メディア、オーディオミキサーに対応した、世界初のUltra HDライブプロダクションスイッチャー!

¥192,800
6-g-sdi ATEM 1 M/E Production Studio 4K

ATEM 1 M/E Production Studio 4K

DVE、スティンガー、6G-SDIに対応した最先端の1 M/E ライブプロダクションスイッチャーは、SD、HD、Ultra HDで作業可能!

¥283,800
6-g-sdi ATEM 2 M/E Production Studio 4K

ATEM 2 M/E Production Studio 4K

20系統の6G-SDI入力、DVE、SuperSourceなどに対応した世界最先端のライブプロダクションスイッチャー!

¥453,800
12-g-sdi ATEM 2 M/E Broadcast Studio 4K

ATEM 2 M/E Broadcast Studio 4K

パワフルな12G-SDIを20系統搭載するライブプロダクションスイッチャー。高フレームレートのHD/Ultra HDをサポート、DVE、SuperSource、4系統のメディアプレーヤー、6系統のキーヤー、2系統のUltra HDマルチビューアなど、様々な機能を搭載。

¥681,800
ATEM 1 M/E Broadcast Panel

ATEM 1 M/E Broadcast Panel

ATEMライブプロダクションスイッチャー用コントロールパネル。 1M/E対応。

¥567,800
ATEM 2 M/E Broadcast Panel

ATEM 2 M/E Broadcast Panel

ATEMライブプロダクションスイッチャー用コントロールパネル。 2M/Eあるいは2式のATEMに…

¥1,708,000
GPI and Tally Interface

GPI and Tally Interface

ATEMスイッチャーに8系統のタリーリレー・コンタクトを追加。

¥56,980