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DaVinci Resolve 14

メディアとデリバリー

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広範なフォーマットサポート、マスタリング機能をフル装備、抜群の互換性!

Media Summary

すべてのプロジェクトはフッテージの読み込み/管理から始まり、マスタリングと最終出力で完了します。DaVinci Resolveのパワフルな機能は、作業やファイル出力をスピーディ実行。締め切りが厳しい場合でも余裕を持って作業が行えます。実に広範なフォーマットをサポートしており、今日世界中で使用されるほぼすべてのファイルフォーマット/メディアと互換。ポストプロダクション・ワークフローの中心として理想的なツールです!

Importing Footage

フッテージの読み込み

フッテージをすばやく読み込み、編集に向けて準備。

DaVinci Resolveでは、メディアのプレビュー、読み込み、管理をメディアページで実行します。ファイルは移動させないので、”取り込む”必要はなく、Resolve専用の場所に保管することもありません。すべてのファイルは、ドライブ上でユーザーが保存した場所に残ったままです。それらのファイルをドラッグし、プロジェクトのメディアプールに含まれるビンやタイムラインにドロップできます。

Organize Clips

クリップの管理

メディアの管理。任意の方法、またはメタデータで自動的に!

ビンは自由に作成し、フッテージを好きな方法で管理できます。さらにスマートビンを使用すれば、メタデータに基づいてフッテージを自動的に分類/表示できます。ビンの表示はカスタマイズが可能なリストビュー(マーカー対応)、アイコンビュー(イン点/アウト点表示)から選択。複数のビンを別々のウィンドウで開くことも可能です!

Marking Clips

クリップのマーク付け

マーカー、フラグ、メモを追加。編集に向けてクリップを準備!

クリップのロード/マーク付けは、ソースビューアやビンですばやく実行できます。クリップのアイコンをスクラブ表示して、イン点/アウト点を追加。アイコンのグラフィックオーバーレイに、クリップのマーク位置が表示されます。マーカーやメモは、リストビューや、ソースモニターではオーバーレイとして表示できます。ビンのマーカーをタイムラインにドラッグし、サブクリップを作成せずにクリップの特定の部分を編集することも可能です!

Syncing Audio

オーディオの同期

複数ファイルのオーディオとビデオを瞬時に同期!

オーディオとビデオの同期は簡単です。オーディオ/ビデオのクリップを選択し、同期コマンドを使用するだけです!同期はタイムコード、またはオーディオ波形に基づいて実行できます。特に大きな利点として、新しいメディアを書き出す必要がありません!Resolveがすべてを管理し、ファイルのオーディオ/ビデオ/メタデータを統合。ユーザーはすぐに編集を開始できます!

Metadata

メタデータ

強力なメタデータツールで、編集がより簡単に。

ファイルのメタデータは自動的に読み込まれ、ユーザーは独自のキーワードやタグを追加できます。フッテージはキーワード、カメラの種類、その他のメタデータに基づいてスマートビンに分類されます。さらにシーン、ショット、テイク番号などのメタデータを使用して、クリップのディスプレイ表示名を変更することも可能。メディアファイルの名前を再変更する必要がありません!

Clone Tool

クローンツール

カードやその他の記録媒体をすばやくクローン。チェックサム検証対応。

重ね撮りする前にカメラのオリジナルメディアのバックアップを作成することは極めて重要です。DaVinci Resolveは、強力なクローンツールを搭載。メディアカード、SSD、その他の記録媒体のチェックサム検証を実行し、ビット単位で正確なコピーを作成します。様々なデータ損失の可能性を考慮して、コピーを複数の場所に同時に保存することも可能です。

Output Options

出力オプション

ウェブからデジタルシネマまで、あらゆる納品に対応。

DaVinci Resolveは、タイムライン、タイムラインの特定の部分、個別のクリップを出力。他のアプリケーションでのマスタリングや共有が可能です。出力プリセットは、ウェブや他のアプリケーション用ファイルのすばやい作成をサポート。自分専用のプリセットも最初から作成できます。劇場映画配給用デジタルシネマパッッケージ(DCP)の作成や、テープへの出力も可能です!

Render Queue

レンダーキュー

複数ジョブのバッチ処理や、他システムとのレンダリング分担が可能。

複数のタイムライン/クリップをレンダーキューに追加して、まとめて一括処理。ジョブを作成し、「レンダーキューに追加」ボタンを押して、バッチ処理を開始するだけです。ネットワークに接続されたDaVinci Resolve Studioを使用している場合は、レンダリングを他のワークステーションに分担し、メインシステムでそれまでの作業を継続できます。

広範なフォーマットをサポート

今日使用される、ほぼすべてのファイル/メディアフォーマットに対応。

DaVinci Resolveは、ポストプロダクションで主に使用されるあらゆるファイル、フォーマット、ポストプロダクション・ソフトウェアと互換性があります。ProRes、DNx、H.264、DPX、Cineon、EXRを含むあらゆるメディアにネイティブ対応。CinemaDNG RAW、ARRI Alexa™、RAW、RED、Canon、Sonyなど、すべての人気カメラフォーマットを使用できます。XML、EDL、AAFのプロジェクト読み込みに完全対応。レンダリングのプリセットは、Final Cut Pro、Premiere Pro、Media Composer、ProToolsなど人気のアプリケーションへの書き出しをサポートするプリセットも搭載しています。

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コラボレーション

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DaVinci Resolve

DaVinci Resolve 14

革命的な新ツールを搭載。SD/HD/Ultra HDの編集、カラーコレクション、プロフェッショナルなオーディオ・ポストプロダクションを、ひとつのアプリケーションで完結。

無償

DaVinci Resolve 14 Studio

無償版のすべての機能に加え、エディター、カラリスト、サウンドエンジニアが同一プロジェクトで同時に作業可能なマルチユーザー・コラボレーション機能、3Dツール、数多くのResolve FXなどを使用可能。

¥33,980

DaVinci Resolve Micro Panel

DaVinci Resolve Micro Panel

極めて小型のポータブルハードウェア・コントロールパネル。可変的なコントロールが可能な3つの繊細なトラックボール、重要なツールにアクセス可能な12個の繊細なコントロールノブ、18個の専用のナビゲーション/トランスポートキーなどを搭載!

¥113,800

DaVinci Resolve Mini Panel

DaVinci Resolve Mini Panel

コンパクトなプロ仕様のハードウェアコントロールパネル。可変的なコントロールが可能な3つの繊細なトラックボール、重要なツールの操作を行う12個の繊細なコントロールノブ、パネル上部の2枚の5インチスクリーン、8個のソフトツマミ、8個のソフトボタンに加えて、ツールセットの切り替え、ノードでの作業、スチルの呼び出し、タイムラインのナビゲーションのための専用キーなどを搭載!

¥339,800

DaVinci Resolve 12

DaVinci Resolve Advanced Panel

人間工学に基づいて接続された3つのコントロールサーフェスおよびスライド式キーボードを搭載。Advanced Panelではカラーグレーディングを行うたびに完全なコントロールを実感できます!各コレクションコントロールは個別のソフトキー、ノブ、可変的なコントロールが可能なプロ仕様の繊細なトラックボールまたはリングを搭載。クリエイティブなルックを幅広く試せます。

¥3,408,000